CSR活動
最近よく聞く CSR(企業の社会責任)活動ですが、マテリアルは以前から工場見学や職場体験
など多数
取組んできました。
”社会責任”という重い言葉を受止めるのではなく地元大田区の一企業として出来る事を行って
来て、最近は環境面でも中小企業として出来る事を少しづつ行ってきています。
その地域活動の一部をご紹介します。
積極的な工場見学の受入
マテリアルでは、地元大田区や県外の小・中・高学生は勿論のこと、学生達を子に持つ父兄方、製造業とは無縁の社会人まで 幅広く工場見学を受付しております。
縦1.5m×横3mの大きなアルミ材料の切断
風景からその切断されたアルミ材料から切削
加工を得て精密部品になって行く姿を目の前
で見学する事ができます。 |
学生達に向けたインターンシップ活動
マテリアルでは 工場見学同様に職場体験(インターンシップ)にも力を入れており、地元大田区内の中・高学生を中心に年数回のインターンシップの受入れを行っています。 また、マテリアルの社員自身も、職場体験で学生達に教える事によって 技術面・安全面の再認識・意識改革にもつながっています。 |
大田区、日本の製造業の活性化へ
地元大田区の工業や日本の製造業の活性化にも力を入れております。
・大田区産業振興協会主催の 「おおた工業フェア」
をはじめ全国規模の
「機械要素技術展」 等の展示会への出展。
・地元企業の品質担当者様、そしてミツトヨ様の技術員を招いての実機を
用いてのミツトヨ勉強会。
・大田区産業振興協会主催の 「若手技術者支援講座」 内では企業実習で
マテリアルを使用。
・日本工学院「ものづくりフェスタ」では協賛や合同特別講義に特別講師
など、
また2008年2月1日には大田区の松原忠義区長の工場視察も請けました。
環境活動への取組
大田工業地域といえども周辺は民家も多く
騒音・振動・悪臭etcは勿論のこと、作業環境 にも最新の注意を払い地域住民と共存を目指しております。
また、2009年6月にISO14001環境マネジメントシステムを取得し、環境活動にも取組んでいます。
ささやかながらも小集団活動も
ビン・カンの分別は当然のことで最近は大々的なECO活動とまではいきませんが、小集団活動でペットボトルのキャップの回収なども行っています。
まだ、団体や事業を通してボランティアとまでは行っていませんが、出来る事からコツコツ行動を始めております。




