環境マネジメントシステムISO14001:2004
2009年6月に認証取得致しました 「ISO14001:2004環境マネジメントシステム」 に関するマテリアルの取り組みを紹介します。
出来る事から、コツtコツと・・・
・製造業としての地球環境保全を行う・・・
・製造ラインの変更を行い二酸化炭素排出量年間○○トン 削減!
など
大手メーカーほどの大々的な地球環境活動は出来ませんが、ゴミの分別・リサイクル、外出時は電源をOFFにする、納品時のアイドリングストップなど自分達の身の丈にあった 中小企業は中小企業で行える環境活動を心がけています。
環境活動のために 大々的な投資や人材の投入は難しいですが「今、自分達で出来る事を一歩づつ確実に行う」 考えで環境活動を始めています。
>>拡大した環境方針はこちら(画像)
マテリアルが行う環境マネジメントシステム
ISO9001:品質マネジメントシステム同様に、潟}テリアルで取得すのではなく
マテリアル社員全員で取得を行いました。
全部署から選出されているISO管理チームは、「品質」・「環境」と分けることはなく
マテリアルISO管理チームとして活動を行っています。
また、マテリアルでは 審査機関を分ける事によってISO定期審査に対する ”マンネリ化” を防いでおります。
地域との共存・共栄
「CSR活動」のページでも掲載してありますが、
大田工業地域といえども周辺は民家も多く
騒音・振動・悪臭etc の発生を極力抑えて地域住民と共存を目指しております。 夕方以降は音の発生する作業を避ける、周辺道路の清掃活動 など地域に配慮を行っております。
また、地元や区外の小・中・高校生や学生達を子に持つ父兄方に極力工場見学や職場体験(インターンシップ)を受付しており、
地元工場に対してのご理解・ご協力をお願いしています。
ISO9001とのリンク
「マテリアルで行う最大限の環境活動 = 不良品を作らない」
を主軸に環境活動を行っています。不良が減ると言うことは、
・材料(資源)のムダ使いがなくなる。
・再製作のコスト(エネルギーや人件費)がなくなる。
・廃棄物がなくなる。
と言うように、品質面でも環境面でも良いと言うことで
ISO9001:品質マネジメントシステムと共有部分を多くし、「品質」・「環境」と分ける
のではなく、マテリアルのISOとして運用しています。
そして上記の通り審査機関を分ける事によって、2つの機関からのチェックを行ってもらっております。
ISO9001同様に、基本は”5S活動”
”5S”とは「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「躾」の5つの事で、最近は国内にとどまらず海外企業でも大いに利用されています。
マテリアルの”5S”活動は2005年から実施しており、2007年11月はISO9001取得と共に 「仕事のムダをなくす」小集団活動。そして 今はプラス周辺地域や環境の為にも5S活動を実施しております。製造業の基本である
5S活動を中心に ISO9001、14001を運用しています。




