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品質マネジメントシステムISO9001:2008

マテリアルの考える品質マネジメントシステム  

2007年11月に認証取得し、2009年12月に2008年度版に移行登録を済ませました
「ISO9001:2008 品質マネジメントシステム」 に関するマテリアルの考えを紹介します。

すべてはお客さまのために

すべてはお客さまのためにISO9001規格の概要は製品の品質規格・製造工程・品質管理体制を含めた「品質マネジメントシステム」構築の必要条件をまとめた国際規格で、工業分野での企業間取引の基準として発展をみせています。

マテリアルはお客様のニーズに対応し、品質マネジメントシステムの国際規格である 「ISO9001:2000」 の認証取得を2007年11月に致しました。そして2009年12月には2008年版に移行登録を行ないました。
今後も高品質・高信頼性の製品をご提供する体制を更に強化するとともに、顧客満足の向上を実現してまいります。

                           ≫ 「経営理念」
                           ≫ 「品質方針」

マテリアルの考える品質マネジメントシステム

潟}テリアルでの取得ではなく、マテリアル社員全員で取得を行ったISO品質マネジメントシステムは、ISO管理チームメンバーを各部署に配置し 品質向上のために全社一丸で取り組んでおります。よって場合によっては適時柔軟な考えを持って、品質マニュアル・規定類の見直しを行います。
「いつ、誰が製作しても同じ商品」 を常に心がけていて、基本は全数検査を目標としています。
加工工程に検査工程を盛り込み、時には加工者 自ら大型計測機器を扱って品質保証を図っています。

         品質マネジメントシステム     

妥協を許さない生産体制

・大型、小型切断機をはじめとする複数台の切断設備
・門型・横型や数十台のマシニングセンタや”長モノ”対応の  SuperVelocityCenter2000Lなどでの加工設備
・三次元測定機・画像測定機・輪郭形状測定機から多数の測定機器類
    などのハード面
・生産管理システム導入での各工程進捗管理
・個人の技能を考慮した年間教育計画
・定期的な内部社内教育の実施と外部講習への積極参加
    などのソフト面

ソフト面・ハード面 共にマテリアルは品質に対して一切の妥協をしません。

徹底した原因追及

徹底した原因追及切断者・加工者・検査員、生産に関わるすべての要員に専用の測定工具を持たしています。モノに愛着を持たせる事と、万が一の場合のトレーサビリティーの為です。

こと検査員に関しては 「商品のどの部分をどの測定器で検査したか」 までをすべて記録に残しております。検査工程に限らず すべての工程でトレーサビリィティーが行える体制を築き、場合によっては徹底した原因追及を行い 二度と同じ事を繰り返さないようにしています。

”5S活動”から”ムダ取り改善活動”へ

”5S活動”から”改善活動”へ”5S”とは「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「躾」の5つの事で、最近は国内にとどまらず海外企業でも大いに利用されています。

マテリアルの”5S”活動はISO取得活動以前の2005年から実施しており、終わりのない活動ですが社員全員の意識は変化してきました。
これからは”5S活動”を行いつつ、職場の作業環境をより良くする”改善活動”にも重点を置くようにしています。個人単位の改善もさる事ながら部署単位の小集団活動にも力を入れ始めています。
マテリアルでは作業内容・手順・環境を良くすることで 「仕事のムダをなくす」と言う観点からも”5S”活動を推進しています。


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